• Liveyourdreams

NAOくんとはじめまして

今回は、前回も紹介させていただいた獨協医科大学(栃木県下都賀郡)基本医学情報教育部門教授で情報基盤センター長を兼任する 坂田信裕さん と一緒に、企業向けにアウトソーシングサービスを提供しているJTP 日本サード・パーティ株式会社 を尋ねました!


「親が子どもに見せたくなるyoutube番組」をコンセプトに、今月からNaoとNanaのロボtubeをスタートします。そのために、Naoくんをお貸しいただけないかJTPさんにお願いしたところ快く受け入れてくださいました。


人間とロボットの境目をなくすためヒューマノイドロボットのNaoとメンバーの大谷奈那が様々なことに挑戦していく姿を届けます!


このYouTube番組の主役となるNaoくんは、歌うことも、踊ることも、握手も、なんと字を書くこともできるのです!

ロボットとは思えない滑らかな動きや激しい動きをしていて愛らしさを感じました。


ロボットが日常にいることが当たり前になるように、そして子どもたちがロボットやプログラミングに興味を持つきっかけとなるように、見ていてワクワクする番組をJTPさんや坂田教授のサポートのもと配信していきます。


続いて、ロボットプログラミングについても話し合いました。

2020年には必修化されるプログラミングの授業ですが、現段階(2019年2月)に実施している小中学校は10%も満たしません。さらにその中でもプログラミングをやっておしまいではなく、課題解決型となるようにNaoくんを中心に多くのロボットと子どもたちが触れ合う授業を実施していきます。


秋田県大館市では3月23日(土)に、小学校5年生から中学生を対象としたロボットプログラミングワークショップ第一回の開催を予定しています。大館市の「子どもハローワーク」で募集します!


NAOくんとコミュニケーションをとりながら未来にワクワクする楽しいキックオフミーティングでした!


綺麗な夕日に背中を押されるように記念写真を一枚!✨ ここから歴史が動いていきます。



PS.打ち合わせ後、坂田教授に電話やメール、写真撮影・投影可能なロボフォン を見せていただきました。 可愛らしいサイズ感で持ち運びも簡単!いつか一人一台携帯のようにロボットを持つ時代がやってくるかもしれないですね!



ロボフォンで撮った写真はこちら! 広めの画角でバッチリ取れています🎶そのままメール送信も可能だそうです。




0回の閲覧