• Nana Otani

【子どもの可能性が広がるイベント「Go SOZO Tokyo 2019」に参加しました!〜午後の部〜】

こんにちは!ロボチューバーの大谷奈那です!


前回のブログでは、茅穂が Go SOZO Tokyo 2019 午前の部 を紹介しました。とても楽しいワークショップの様子が伝わってきますよね!


続いて、私は、午後の部を紹介します。

午後の部では、プロジェクションマッピング体験を開催しました。プロジェクションマッピングには、①絵を書く→②色をつける→③アニメーションをつける→④投影するという4段階の工程があります。


まずは、お母さんの似顔絵、恐竜の絵、空飛ぶ宝箱の絵など、自分の好きな絵を自由に書きます。書いた絵をパソコンに取り込み、色をつけて、10種類のアニメーションパターンから選んだ一つを自分の絵につけていきます。約5分程度で、オリジナルの動く絵が完成します!


子どもたちが作った作品は、「Go SOZO Tokyo 2019」イベントの一番最後に、メインステージで投影しました。参加した子どもたちが、交代でキーボードを押してマッピングを操作しました。自分の書いた絵が投影されると、指をさしながら「あ!これ僕のー!」という声が聞こえ、とても楽しそうでした。


投影中、中央では、午前の部のロボット演劇で活躍したヒューマノイドロボットNAOが、ダンスを披露しました。


来年、2020年2月11日(火・祝)には、池袋サンシャインシティホールにて、さらにパワーアップした「Go SOZO Tokyo 2020 Spring」が開催されます。ワークショップをメインに、「子どもたちが、世界で1番未来にワクワクする機会」が用意されているので、こちらもぜひお楽しみに!


これからも、多くの子どもたちのポテンシャルを最大化できるよう、このような機会を通じて貢献していきます!

ロボチューバーもぜひご覧ください!


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